初めての妊娠・出産・育児日記☆
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Jose

Author:Jose
2006年11月4日女の子を出産☆
今春保育園に入園しました

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出産レポート⑤

...2006 / 11 / 19...

・・・続き→
夫は出産には間に合わなかったが、臍のおは切ることができてよかった。
感想は「けっこう硬いんだね!」
私はそのまま会陰を縫合してもらった。
麻酔を足せず、そのまま縫ったため痛かった。
けっこう何針も縫っていた。
陰部全体が腫れているのが自覚できた。
葵は私の胸の上で一生懸命おっぱいを探して、頭を持ち上げ手足を使ってはい上っていた。
生まれてすぐの赤ちゃんがこんなに力強く動けるなんて!
びっくりしたのと、とても元気そうで嬉しかった。
先生が葵の顔をおっぱいの近くへもっていってくれると、勢いよくおっぱいに吸い付いてゴクゴク飲み始めた。
とても感激した。
そのまま2時間私達夫婦と母で分娩室で過ごした。
とても幸せだった。
その後病室へ移ったが、陰部が重く、痛くて動くのが辛かった。
夫は当日と翌日休みをとってくれて、身のまわりのことをしてくれたので助かった。
すぐ母子同室だったため、2日間親子3人で過ごした。
(夫は夜は帰ったが)
オムツ交換や授乳など、夫も一緒に説明をきいたりできてとてもいい経験になった。
無事に私達夫婦の元へ生まれてきてくれてありがとう☆


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出産レポート④

...2006 / 11 / 19...

・・・続き→
頭がでてこないため、ドクター呼び会陰切開する。
麻酔の注射がほんの少しチクッとしたのを感じた。
それから何回かいきむ。
いきんでいるとき、痔が悪化するのがわかって気になった。
夫はまだ着かない。
間に合うか気になって仕方なかった。
ようやく頭がでて、あとはすんなりからだがでてきた。
4時44分女の子出産。
会陰の麻酔のせいか、でてきた感覚はほとんどなかった。
「ほら!産まれたよ!」と言われ、『ほんとに?』と思った。
生まれたら絶対泣いちゃうと思っていたけど、あまりにも早い展開にびっくりしてしまって、嘘みたいな感じだった。
生まれてすぐ私の胸元に抱かせてもらい、カンガルーケアができた。
すごく温かくて、無事に生まれてホッとした。
夫は間に合わなくて残念だった。
そのまま夫を待っていたが、胎盤がでてくるので臍のおをそろそろ切ったほうがいいと言われた。
夫が切りたがっていたので、私が一度切って、赤ちゃん側の臍のおを長めにしておいて後で夫に切ってもらいましょうということになった。
私がハサミを持った瞬間夫が到着。
「ごめん!」と何度も謝り、間に合わなかったことをくやんでいた。
・・・続く→




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出産レポート③

...2006 / 11 / 18...

・・続き→
坐位をとっていたほうが楽だったため、背もたれをあげてもらって、左足は分娩台の上へ膝を曲げてあげている格好(上手く説明できない・・)で分娩開始。
段々と大きな陣痛の波が襲ってくる。
一生懸命息を吸うよう努力する。
痛みが強くなり、声がでてしまうようになる。
まだ力を入れると裂けちゃうと思っていたので、「力が入っちゃう~。どうしよう~」とか言った気がする。
「力入れてもいいよ!」と言われ、「え?もういいの?」と思った。
基本的にはいきまないお産をする方針の病院だったので、「いきんで!」とかは言われず、陣痛に合わせて自然に赤ちゃんがでてくるのを待つというかんじで進んでいた。
でも、途中で赤ちゃんに徐脈がで始め分娩を早めないと危険ということで、フリースタイルから通常の分娩へ切り換えることになる。
分娩台へ両足を上げる姿勢になり、陣痛に合わせていきむ。
「硬いうんちをするように!そうそう上手!」と声をかけてもらう。
上手と言われると頑張れた。
赤ちゃんの頭が大きめで、なかなかでてこない。
徐脈続き、時間がかかると危険なため、酸素5L開始。
一生懸命鼻から息を吸うよう頑張った。
・・続く→


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出産レポート②

...2006 / 11 / 16...

・・・続き→
ようやく夫と連絡がとれる。夫はかなり慌てている様子で、ごめん!と何度も謝っていた。
とにかく病院へ来てと伝えるのがやっとだった。

3時病院へ到着。車から降りたところで陣痛がきて、寒い駐車場で座りこんでしまう。
陣痛の合間に気力を振り絞って病棟へ。
着くまでに何度も陣痛がきて座りこみながらも何とか病棟へたどり着く。

病棟へ着いた頃は既に陣痛は1~2分間隔になっていた。
会話もやっとの状態。
血圧、体重をはかり、内診台へ。
出血が少量あり、子宮口は8~9cm開いていた!!
畳部屋でのフリースタイル分娩を希望していたが、他の人が使用しまっているため使えないが、分娩台でなるべくフリースタイルをとれるようにするのでと説明を受ける。

その場で着替えをし、尿検査のため、トイレへ座るが陣痛が次々と襲ってきて採れず。
もう歩けなくなりそうだから、分娩室へ行きましょうと、陣痛室に入ることなく分娩室へ。

夫が到着するまであと1時間くらい。
母は立ち会うつもりはなかったが、夫がいないためなりゆきでいつの間にか立ち合っていた。
・・・続く→



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お産レポート

...2006 / 11 / 16...

ようやく出産レポートを書きます。
携帯からなので、字数制限があるので、切れ切れになりますがごめんなさいm(_ _)m

11月3日 40週3日
いつものようにお散歩をしたりして、何事もなく過ごす。
主人は予定日1週間程前からほとんど夜実家へ泊まりに来てくれていたが、この日は外せない会があり、自宅へ帰っていた。
たぶん今夜もないよと言って就寝。

深夜1時半お通じがあるときのようなお腹の痛みで起きる。
すでに10分間隔の痛みで、陣痛かもと思うが狼少年になると嫌なので、30分様子をみる。

2時、やはり陣痛のようなので母を起こす。
一応旦那にも電話をいれる。病院へ行くことになったら連絡すると伝える。
その時点でもう5分間隔に。持続時間は1分程。
病院院へ電話すると、一度診察してみましょうとのことで荷物を持って病院へ。

2時30分、母に運転してもらい病院へ向かいながら夫へ電話するがつながらない。この時既に夫はこちらにむかっていたが、慌てすぎて携帯と財布を忘れ、また自宅に取りに戻っていたそう。
車の中で陣痛は4分間隔位。
痛みに耐えながら病院へ向かう。
・・・②へ続く→




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